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あつさのせい [やけっぱちのブログ]

生徒諸君!!!!
と、いきなりではありますが、本日は授業でも朝礼でもありません。
私の近況なんですが、太田裕美さんなどの古いアルバムを聴きながら、
庄司陽子さん著「生徒諸君」のコミックを読んで、
ナッキー、マール、飛島さん、沖田くんたちの気持ちを想い、
目頭を熱くするという日々を送っておりました。
青春は二度と戻ってこないんですね~
歳とったせいか、昔のもんばっか見たり聴いたりしてしまいます。。。

さて、今朝の逗子は曇天模様で雷がゴロゴロピカリッとすごい音をたてていましたが、
こんな日は部屋の中から、庭の草花に時おり落ちてくる雨などをうつらうつらと眺め、
やってくる猫の行動などをジッと観察するのもなかなかに風情があってよろしいものです。
庭先で踏み潰された、かたつむりやセミの姿を見て生命の無常を感じたりしましてね。
そして時の経つのも忘れて、本を読み音楽を聴き昼寝をするってもんです。
な~んもやる気もしないもんでございますからね。

先述したとおり、ここのところずっと子供心に植え付けられた、
70年から80年代の日本の歌謡曲を聴いてばかりいたんですが、
太田裕美さん、岩崎宏美さん、郷ひろみさんの三バカ‥
ではなく、素晴らしい三人のひろみさんにヒット曲を提供していた名作曲家!
といえば、よろしく哀愁な筒美京平さんでございましょうか。
(ちなみにこちらの楽しいサイトをよく参考にさせていただいております。)
そんでもって、筒美京平さんといえば、作詞家の松本隆さんでございますね。
松本隆さんといえば、伝説のロックバンド「はっぴいえんど」で、
かなりマニアックなドラムスタイルを築いておられました。
しかし、いわゆるスゴ腕ドラマーという感じではないので、
作詞家として歩まれ、次々と世に知られる名曲を手がけられた道は
正しかったのではないでしょうか、と勝手ながらに思ってしまいます。



で、無理矢理な展開ですいません。
いまはむかし‥20年くらい前にはっぴいえんど周辺の音楽をよく聴いていたものですが、
最近、そのはっぴいえんどの大滝詠一さんのファーストアルバムを買いなおして聴いています。
もちろん好きではあったのですが、以前に抱いていた印象とはちょっと変わり、
やっぱこのアルバムいいな~と思いましたね。
その後に発表されるアルバムの数々が素晴らしくファンキーで大好きだったもので、
ちょっと印象が薄かったというか、はっぴいえんど色が濃くて、
なんだかまったりしてた気がしていたというか。。。
しかし、いま思えばこの過渡期における深化の過程は、
もう二度とは表現できない奇跡的な空気感を生み出していると感じるのですね。
大滝さんの得意な、歌詞と音楽との洒落たぶつけかたも実によく効いているし、
はっぴいえんど時代を踏襲し、より深く完成度を高めているかような
松本隆さんの言葉の世界も素晴らしです。
鈴木茂さんのギターも冴えまくり!
(しかし、このアルバムのトリビュートとかいうオムニバスアルバムは、
 愛をまるで感じられなくてヒドかった‥小島麻由美さんのパフォーマンスはよかったけど)

同時期にリリースされた細野晴臣さんのファーストアルバム「Hosono House」も
同じように、細野さんの過渡期的な作品として、その後の作品に劣らぬ素晴らしい作品だと思います。
けっして完璧な出来の作品とかいうのではないのですが‥
あたたかくて、ほのぼのとして、粋で、悲しくもあり、迷いの中にあるような…
この時期のいろいろな出来事や感情がゴチャ混ぜになっているような。
意図的に作ろうと思って出来るアルバムではないのではないかと、ほぼ確信的に感じています。

それにしても、御両人ともこんなに洗練された音楽を40年も前に作っておられたとは‥
こんな才能を持った方たちの作品に触れることを幸せに感じるとともに、
あつさのせいだかなんだか、ほんとうにクラクラと眩暈がします。
素晴らしい表現をされる方々というのは、意図するしないに関わらず、
自らを犠牲にして作品で人々に奉仕しているんだろな~とつくづく感じますね。

子供の頃に聴いていた昭和の歌謡曲の数々にも、
今でもエネルギーを与えられる気がします。
音楽ってほんとーにいいものですねぇ。
私はこのように音楽を言葉で説明しようとするのが、
実に苦手であんまり書いたことないんですけど。。。
ところで、筒美京平音楽事務所は逗子にあるようですね…どこら辺りなんだろ?

~野口五郎(筒美京平 ウルトラ・ベスト・トラックス)を聴きながら~




お昼ごはんは焼豚丼と厚揚げにしてみました

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燃えろ! 超獣オムレツ [やけっぱちのブログ]

こんにちは。
地球上のイモムシと宇宙怪獣を合体させて作られた
超獣のバキシムこと焼野原八郎太です。

身長は65メートル、体重は7万8千トンです。
武器は手先や嘴から発射するロケット弾と手から放つ7万度の火炎です。
それとミサイルになる頭の角で、空を割って移動するほか、
人間への変身能力も持っています。

タックアローでパトロール中の南隊員が、
中森四郎という少年の姿を見かけた直後に空から出現。
近くを飛行していた旅客機を破壊した後、そのまま姿を消しました。
少年に変身した状態で口や両手の先からダーツ状のロケット弾を放ち、
四郎の祖父母や村民を殺害し、両手を合わせて放つ赤色レーザーで、
民家を炎上させたりしました。
少年に化けてTACを撹乱し、留守同然で手薄になったTAC基地を襲撃。
全身に装備されたミサイルを使って襲ったのですが、
最期はウルトラマンAにウルトラスラッシュで首を切断されて倒されてしまいました。

最近ではお見合いのためにドイツから日本にやってきた、
レッサーパンダのオレが可愛いなと思っています。
今日は卵で包んでいないシンプルなオムレツを食べてみました。




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