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改造人間バカ田野 [バカ田野六郎 第4シーズン]

ア~マ~ゾ~ンッ!!!!
て最初からへんなテンションですみません。
なんだかムシ暑くなってきましたですな。
見た目は仮面ライダーアマゾンのように、
日頃サルマタ一枚で暮らしているおいどんですが、
みなさんご存知のとおりおいどん湿気に弱いのですので、
南米の熱帯雨林のジャングルの中ではきっと生きていけないと思います。
ほんとデリケートなんですけん。
そういえば、去年も梅雨時期になるとこんなようなの書いてましたねぇ‥。


サルマタを穿いた「バカ」ことバカ田野六郎は改造人間である。
悪の秘密組織「バカ田大学落研」に誘拐され、
風呂なし、キッチンなし、共同便所の
ボロアパートの4畳半一間の一室に、改造手術を施され放り込まれたのである。
バカの部屋の押し入れにはパンツが山と積まれ、
サルマタケという奇妙なキノコが繁殖している。
だが、囚われの身であるバカには、このキノコさえも貴重な食料である。
これといってすることもなく
「こら与太郎!」
「へぇ番頭さん」
などと落語の練習に励み‥
原発の危険性に頭を悩まし‥
日夜サルマタケによるエネルギーの平和利用を考えては、
四畳半の部屋をひとりグルグルグルグルと歩き回る始末。
仕舞いには深夜に階下の住人に殴りこまれ、ギッタンギッタンにされたが、
ヨダレを垂れ流してヘラヘラと笑っている。
特にすることもなく、誰にも会わない毎日のくり返し……。
下宿館の同居人たちが、張り切って仕事に出かけていく姿を
横目に見るバカの焦りは募るばかり・・。
こうして改造人間バカ田野は、二階の部屋の窓から道行く人々を眺め、
「おいどん改造人間としてなにか役に立てるんかしらん。
 おいどん故郷から遠く離れて、いったいなにやってるんかねぇ‥」とつぶやき、
今日もため息をひとつつくのであった。
(ほぼ全編加筆訂正あり)

と、まぁこんな具合に頭の中がおかしくなってくるのです。
困ったもんだ‥‥。

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